用語集(検索と一覧)

ホーム > 献血の知識 > 用語集 > ウインドウ・ピリオド(window period:ウインドウ期)

ウインドウ・ピリオド(window period:ウインドウ期)

ウイルスに感染してから、検査で検出できるようになるまでの空白期間のことです。NAT(核酸増幅検査)が導入されてからHBV・HCV・HIVのウインドウ・ピリオドは大幅に短縮されましたが(HBVは34日、HCVは23日、HIVは11日に短縮)、ゼロにはできません。この期間内ではたとえウイルスに感染していても検査ではわかりません。したがって、これらのウイルスに感染するリスクのある性交渉などのあとは、輸血感染を防ぐために、半年間献血をお断りしています。

 

前のページへ戻る

↑このページの先頭へ