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献血はなぜ必要なの?
 
Q.なぜ献血が必要なのですか?
A.血液は酸素や栄養の運搬、免疫など人間の生命を維持するために欠くことのできない多くの機能を担っています。現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法となっています。みなさまの献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療は成り立たないのです。
Q.個人情報はどのように管理されているのか?
A.日本赤十字社は、取得した個人情報について適切に管理しています。皆様の個人情報を、紛失、破壊、不正な流出、改ざん、不正なアクセス等から保護するため、日本赤十字社では個人情報保護に厳正な安全対策を講じています。また、個人情報を取り扱う業務について外部委託する場合にも、業務委託先と個人情報に関する取り決めを結び、個人情報の管理を行っています。
Q.履歴の開示はどのように行うのですか?
A.個人情報の開示は、ご本人からの請求によって行います。代理人がご本人に代わって請求することもできますが、原則として、ご本人に対し保有個人データを開示する旨をご説明してから開示します。他の法令に定めがある場合、本人または第三者の生命、身体または財産その他の権利利益を害する恐れがある時などには、開示しないことがあります。また、日本赤十字社として献血者ご本人に通知しないこととしている検査結果については、開示することはできません。
Q.特に足りない血液型はあるのですか?
A.例えばA型は献血する方が多いから足りている、AB型は絶対数が少ないから不足していると考えるかもしれませんが、絶対数の多い血液型は患者さんも多いので、どの血液型が特に不足しているということはありません。ただし、献血者数と使用量との関係から偏りが生じることはあります。
Q.200mL献血を希望したら断られたのですが?
A.東京都血液センターが医療機関から受けているオーダーのうち、全体の5%のみ200mL献血から作られる輸血用血液です。つまりそれより多くのご協力をいただいても有効に活用されない可能性が高くなります。一方、400mL献血から作られる輸血用血液のオーダーは95%を占めております。基準が満たされているときは、ぜひ400mL献血にご協力をお願いします。
Q.献血者が減っていると聞いたのですがどのくらい減っていますか?
A.2001年の東京都の献血者数は約59万人(延べ)でしたが、2003年に約62万人まで増えたのですが、2011年では約58万人に減少しています。中でも、16~29歳の若い年代の方々では、2001年に約27万人であったのが2011年には約18万人に減少しています。皆様のご協力をお待ちしています。
Q.日本ではどのくらい献血している人がいるのですか?
A.2011年ではおよそ525万人(延べ)の方からご協力がありました。しかし、2001年ではおよそ570万人(延べ)のご協力がありましたので、この数年でかなり減っています。中でも16~29歳の若い年代の方々では、2001年ではおよそ220万人(延べ)であったのが2011年ではおよそ132万人(延べ)に減っています。皆様のご協力をお待ちしています。

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