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「本人確認」へのご協力のお願い

 日本赤十字社では、患者さんが安心して輸血を受けられるよう、高感度検査法の導入や、問診強化等を図り、ウイルス等の感染を防いでまいりました。
 しかし、最先端の検査方法によっても血液中の微量のウイルスは検出できないことがあるため、まれに患者さんに輸血を介して感染するリスクがあります。
 一部の献血者において、氏名等を偽って献血される方や、ご自身が感染症に感染しているかを確認するため、献血される方がいらっしゃいます。輸血用血液の安全性をさらに向上させるため、本人であることを示すこと(本人確認)によって「自ら提供する血液は安全である」という意識をもって献血されるようお願いしております。
  献血受付の際に、ご自身を証明できるものの提示にご理解ご協力をお願いします。


★★★本人確認に伴うQ&A★★★
Q:なぜ本人確認が必要なの?
A:日本赤十字社では、患者さんが安心して輸血が受けられるために、高感度検査法の導入や、問診強化等を図り、ウイルスなどの感染を防いでまいりましたが、最先端の検査方法によっても、血液中の微量のウイルスは検出できないことがあります。また、一部の献血者におかれましては、ご自身が感染症に感染しているかを確認するために献血する方、氏名・住所などを偽り、他人になりすまして献血する方などがおり、輸血用血液の安全性向上にはさらなる対策が求められています。
 ついては、本人確認を通じて献血者に「自ら提供する血液は安全である」という意識をもって献血のご協力を頂くことを目的としております。
Q:本人を証明する証とはどのようなものを指すのですか?
A:都道府県公安委員会発行の「運転免許証」が最良です。
パスポート・各種年金手帳・健康保険証・各種福祉手帳・公共機関が発行した証明書・作成時に本人確認がなされている証明書等を指します。
Q:今まで何回も献血しているのに証明書の提示は要らないのではないですか?
A:献血時にはこれまでも、氏名、住所等の申込書に記入していただいておりましたが、中には間違いや、虚偽の申告があり必要な際に連絡が取れない方々がおられます。
Q:本人を証明する証を毎回提示するのですか?
A:初めて献血される方・過去献血された方で本人を証明する証を提示頂いていない方のみ必要となります。
 次回からは提出する必要はありません。但し、氏名・生年月日等を確認させていただきます。
Q:本人を証明する証の提示がないと献血を断られるのですか?
A:これまでは、献血受付の際に、ご自身を証明できるものの提示がない場合においても、次回の献血受付時に提示意思がある場合に限り献血を受入れてきたところです。
 しかし、一部の献血者におかれましては、毎回意思表示のみで証明書を提示していただけない方がいらっしゃることから、平成18年4月1日以降3回続けて証明書の提示が無い場合は、3回目の献血はお断りしております。

★ご提示頂く物の例

 運転免許証
 パスポート
 健康保険証



運転免許証


パスポート


健康保険証

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