献血の知識 献血の基準

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1.ご遠慮いただく場合

献血される方、輸血される方の安全のため、以下の事項に該当する方には、献血をご遠慮いただいています。ご理解宜しくお願いします。

現在の状況・目的
  • エイズ(HIV)検査が目的の方(エイズ検査の結果はお知らせしていません)
  • 以下の育毛医薬品(錠剤)を服用されている方は、一定期間献血をご遠慮ください
    1. AVODART(アボダート)[製造:Glaxo Smith Kline社]……6カ月間
    2. PROPECIA(プロペシア)[製造:Merck社]……1カ月間
    3. PROSCAR(プロスカー)[製造:Merck社]……1カ月間
  • 妊娠中、授乳中の方
過去3日間のできごと
  • この3日間に、出血を伴う歯科治療(歯石除去を含む)を受けられた方
過去6ヵ月のできごと
  • この6ヵ月に、不特定の異性との性的接触があった方
  • 男性の方でこの6ヵ月に、男性との性的接触があった方
  • この6ヵ月に、麻薬・覚せい剤を使用した方
渡航の経験
  • 海外から帰国(入国)して4週間以内の方
  • 昭和55年(1980年)以降、ヨーロッパの対象国に滞在(居住)された方(国名・期間等、詳しくは受付におたずねください)
病気や治療等の経験
  • 輸血や臓器の移植を受けたことがある方(自己血を除く)
  • B型やC型肝炎ウイルスやエイズウイルスの保有者(キャリア)と言われた方
  • 梅毒、C型肝炎、又はマラリアにかかったことがある方
  • ヒト胎盤(プラセンタ)エキス注射剤を使用したことがある方


2.献血の基準

系統 成分献血 全血献血
種類 血小板成分献血 血漿成分献血 400mL 200mL
1回の
献血量
400mL以下
600mL以下 
(循環血液量の12%以内)
400mL 200mL
年齢(※)

 

男性:18~69歳
女性:18~54歳

18歳~69歳

 

男性:17~69歳
女性:18~69歳

16歳~69歳
体重 男性45kg以上・女性40kg以上 男女とも
50kg以上
男性45kg以上
女性40kg以上
最高血圧 90mmHg以上
血色素量
12.0g/dL以上 12.0g/dL以上
(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dL以上)

男性:13.0g/dL以上
女性:12.5g/dL以上

男性:12.5g/dL以上

女性:12.0g/dL以上

血小板数 15万/μL以上
年間
献血回数

血小板成分献血1回を2回分に換算して
血漿成分献血と合計で24回以内

男性3回以内
女性2回以内
男性6回以内
女性4回以内
年間
総献血量

400mL献血と200mL献血を合わせて
男性1,200mL以内女性 800mL以内

献血にご協力いただける方の安全を第一として、国が定めた基準等により、医師が総合的に判断してお願いしています。

東京都では、女性の血漿成分献血にかかる血色素量の基準を、12g/dL以上とさせていただいています。

※65歳以上の方の献血については、献血いただく方の健康を考慮し、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

次に献血できるまでの間隔


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